日当たりの悪い賃貸物件のメリットをご紹介

家賃が安く設定されている

部屋を探す際に日当たりの悪い物件は嫌だと感じる人は少なくありません。日当たりが悪いと、部屋の中に光が差し込まずに暗くなったり、洗濯物が乾きにくかったりしますよね。ただ日当たりの悪い物件は、家賃が安く設定されているというメリットがありますよ。同じ条件の日当たりが良い物件と比べると、5千円くらい安めに設定されていることが多いです。家賃が安くなっている理由は、日当たりの悪い物件はデメリットを抱えている分、それほど人気がないからです。そのため、少しでも入居者を増やしたいためにオーナーが家賃を安くする傾向にあるのです。つまり、少しでも家賃を安くしたい方、あまり日当たりを気にしないという方にうってつけですよ。

夏は涼しくて過ごしやすい

日当たりの悪い賃貸物件は、夏場でも涼しいために過ごしやすいこともメリットです。日当たりが良い物件の場合、夏場は直射日光が部屋に直接差し込んできます。そのため、エアコンなどの冷房機器のスイッチを切って外出した場合、部屋はサウナ状態になっています。その点、日当たりの悪い物件だと、直射日光が部屋に入りにくいです。よって、部屋の温度が上がりにくく、夏場でも涼しく過ごすことが可能です。つまり、暑いのが苦手だという方、電気代を抑えたいという方にとって日当たりが悪い部屋は最適ですよ。さらに、日当たりが悪い物件の場合、日差しによって家具が日焼けしにくいというメリットもあります。家具をきれいな状態に保ちたい方もおすすめですよ。

札幌北区の賃貸物件は、マンションやアパートが多いです。賃貸相場は1Kタイプで4万円台、2LDKで6万円台、3LDKで9万円台となっています。