日当たりの良い賃貸物件のデメリットはある?

日当たりが良いと夏場は暑い

一般的に賃貸物件を探す時は日当たりの良い物件を選ぶ傾向が多く、不動産屋でも「南向き日当たり良好」といった謳い文句も多く見られます。日当たりが良いと室内も明るく植物が育ちやすい、カビが生えにくいといったように様々な面でメリットがあるでしょう。しかし逆に日当たりが良いからこそのデメリットもあります。まず第一に夏場は日差しが暑いという点です。日中在宅している事が少ない人はそこまで気にしなくても良いかもしれませんが、家にいる事が多い人にとっては考えるべきポイントになります。もちろん冷房器具などで部屋を冷やせば良いですが、日当たりが良い分熱が冷めにくいので電気代も余計にかかるでしょう。カーテンやブラインド等で日差しの調整が必要です。

日当たりが良いと日焼けが心配

日当たりが良い事でもう一つ気になる点は日焼けです。特に美白を意識している方にとっては大きな問題になるでしょう。室内でも日焼け止めを塗ったり、UVカットのレースカーテンを使用する等の工夫が必要になります。また人体だけではなく家具や本といった物の日焼けも考えなくてはいけません。薬や化粧品等は日差しが当たる事で劣化してしまう物もあるので、置き場には注意が必要です。このように日当たりが良い事で起こるデメリットもいくつかはあります。しかし自分の生活スタイル等に合わせて対策をすれば大きなデメリットにはなりません。日当たりが良い事で受ける恩恵も多くあるはずです。しっかり対策をして日当たりの良い明るい部屋での生活を楽しみましょう。